病気の原因の9割は活性酸素だった
2010 / 12 / 02 ( Thu )

病気の9割は活性酸素が原因だった

最近、よく活性酸素という言葉を耳にしますが、活性酸素の研究が進んできた現在では、動脈硬化や癌だけでなく、生活習慣病などの病気の何と90%がこの活性酸素の仕業という事が明らかになっています。20世紀の医学最大の発見 が活性酸素です。活性酸素の研究は、1950年にアメリカの生化学者フリードリッヒらの研究からスタートし、1969年に弟子のマッコードの活性酸素を取り除く性質のある抗酸化酵素(SOD)の発見へと発展し、以後、世界中で研究が始まりました。

この活性酸素は、人間が呼吸により取り入れる酸素の1〜2%が「活性酸素」という物質に変身したものです。この活性酸素が私達の身体を酸化させる犯人だったのです。

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マクガバン・レポート
2010 / 12 / 02 ( Thu )

マクガバン・レポート

アメリカのニクソン大統領は、国家プロジェクトとして1971年「癌撲滅計画」を開始、国立癌研究センターなど、 政府機関に巨額の研究費を投じました。建国200年を迎える1977年までに癌を撲滅するという計画でしたが、癌は撲滅どころか年々増え続け、結局癌戦争に勝てませんでした。

そして、1977年にマクガバン議員を委員長とする米国上院栄養問題特別委員会が膨大なレポート(いわゆるマクガバン・レポート)を発表しました。

その報告の中で、「癌、心臓病、脳卒中など生活習慣病は、現代の食生活が原因になって起こる、”食源病”である。」と結論付けました。

医学の発展と病人の増加には、何の関係も無く、病気の原因は、栄養素の乏しい食品から作られる食事が問題であり、現代社会においては、良質な栄養素をサプリメント等で補給し、病気を予防する以外に先進国家の国民が健康になる方法はない。と言っています。

食事(栄養素)と病気の関連が初めて公式の場で明らかにされたのです。

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「アディポネクチン」がメタボを救う
2008 / 07 / 01 ( Tue )
「アディポネクチン」という健康ホルモンはご存知でしょうか? アディポとは脂肪のこと、
ネクチンとはくっつくという意味です。今年、「おもいっきりテレビ」や「ためしてガッテン」
でこのアディポネクチンが放送されて大反響があったものです。これはつい最近日本で発見された
物質で、体内でつくられるたんぱく質の一種なのですが、今世界が注目しているのです。



<アディボネクチンとは?>


大阪大学医学部の研究により、世界に先駆け日本で発見されたスーパー健康ホルモンである。
人の体内にある内臓脂肪から分泌されるホルモンであり、生活習慣病の予防改善に様々な働きをしている事が分かった。

<アディボネクチンの働き>


●脂肪を燃焼する→高脂血症予防改善
●糖を利用する→糖尿病予防改善
●血管を拡張する→高血圧予防改善
●血管を修復する→動脈硬化予防改善
●腫瘍の増殖抑制する→がん予防



これを体内に多く持っている人は、今話題のメタボリックやガンなどの予防に大きな効果を発揮しているそうです。太るとこのアディポネクチンが分泌されず病気になりやすく、また痩せすぎても同じことになります。胃がんのネズミにこの物質を投与したところ、がんが十分の一になったという報告もあります。



また、これを摂取した人は、血管が広がり血圧が2割ほど低下、また血糖値の高い人は下がり、
中性脂肪も下げたという結果があります。みなさんご存知の会長は、飲んだ次の日には血糖値が
基準以下にガクっと下がって、今までクスリを飲んでも下がらなかったくらいですから、
これの大ファンになったようです。さらには、ウエストがグっと細くなってビックリした
そうです。メタボ対策に最高のものになるかもしれません。

100歳以上の長生きの人を調べると、例外なく若い女性の2倍のアディポネクチン量を持っていた
という結果も出ています。つまり抗老化物質、死なない物質、若返り物質、ともいえるのかもしれ
ません。

世界初!で話題のサプリメント「アディポリック」に、L-カルニチン、α-リポ酸、カプサイシン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6をプラスして新登場!



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あなたは自分の臭いを知ってますか?
2007 / 07 / 21 ( Sat )
体臭、加齢臭、汗の臭い、ワキガ、口臭、等々、
あなたは自分の臭いを知ってますか?
ひょっとして、自分では気づかない臭いで他人に迷惑をかけていませんか?
もともと日本人は、体臭の少ない民族でした。
それは、日本人の食べてきた和食が低脂肪、植物性食品、高繊維質食品が中心で、
身体を常に綺麗に保ってきたからだと思われます。
最近の食生活は、欧米化してきており、臭いを発生させやすくなってきているのも事実。

また、中高年特有の体臭、加齢臭の存在があります。
百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
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2000年12月11日に、資生堂の研究所により、中高年特有の体臭の原因が不飽和アルデヒドの2-ノネナール(C9H16O、分子量 140.223 g/mol、CAS番号 2463-53-8)であることが発見された。この体臭は、資生堂により「加齢臭」と言う名称が付けられた。「加齢臭」という言葉が一般的になり始めて間もない頃に「カレー臭」と思いカレーライスの臭いだと勘違いする者も存在した。

この体臭成分は、成分は青臭さと脂臭さを併せ持ち、男女ともに性差なく40歳代以降に増加が認められる。ノネナールの抑制には、ノネナールの基質となる脂肪酸である9-ヘキサデセン酸の分解を抑える抗酸化剤と抗菌剤が有効である。加齢臭自体は機能性香料で抑えることができる。
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と書いてある。

そう、加齢臭は男女共に発生する体臭だったのです。
あなたは、隣の人の臭いで「うっ!」とした事ありませんか?
自分では気づかない体臭であなたは、他人に迷惑かけていませんか?

中高年になったら、臭い対策をはじめましょう。

参考:加齢臭対策徹底ガイド  加齢臭とは

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有機栽培・無農薬栽培とは
2006 / 02 / 19 ( Sun )
<有機栽培(オーガニック栽培)とは>

 有機栽培(オーガニック)といえば有機質肥料(植物、動物等を基に肥料にしたもの)を使って栽培した農産物を有機栽培(オーガニック)農産物として表示して、今まで販売されていました。
 農家も化学肥料も使っているし、農薬散布もいている。けれども有機質肥料を使っているので有機(オーガニック)農産物であるとして表示されていたのです。
また、販売者も少しでも有機質肥料を使って栽培した農産物は(場合によっては全く有機栽培でない農産物までも)有機栽培と表示することで消費者の方々の好印象を得て高く売れると考えていました。
 しかし近年では、無農薬栽培、無農薬有機栽培、減農薬栽培、減農薬有機栽培などの名称で販売されるようになりました。
 ところが消費者から無農薬栽培と有機栽培との違い、減農薬とはどれだけ農薬を減らした場合なのかなど表示があまりにあいまいだということで有機食品の表示に一定の基準が設けられることになりました。それがJAS認証制度です。 一定の農場で一定期間以上無農薬、無化学肥料で栽培した農産物にのみJASのマークをつけることと,有機の表示をして販売することが認められるという制度です。
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脂肪を燃やす「有酸素運動」
2006 / 02 / 11 ( Sat )
脂肪を燃やす「有酸素運動」と筋力を強くする「無酸素運動」

健全なダイエットには、運動が不可欠です。運動と言っても、筋力を強くする運動と脂肪を燃焼させる運動があります。 無酸素運動と有酸素運動です。ダイエットの為には健康補助食品を取りながら、適度な有酸素運動をする事が大切です。

●無酸素運動
 運動の強さを増していくと、呼吸から取り入れた酸素だけでは追いつかなくなり、無酸素下でエネルギーを作る状態になります。腹筋や腕立て伏せ、重量挙げ等がそうですね。これが無酸素運動と言われるものです。筋力を強くして引き締まった身体を作る為には有効です。ただし、過度な無酸素運動は心臓や血管の負荷になり好ましくありません。

●有酸素運動
 無酸素運動に対して、酸素を取り入れながら行う運動が有酸素運動と呼ばれ、ジョギングやウォーキング、水中運動、サイクリング等がそうですね。室内で出来る運動器具を使うのも有効です。有酸素運動は、末梢の血液循環を改善し、代謝もよくなり、脂肪を燃焼させ、中性脂肪も下げる効果があります。また、高脂血症、高血圧、糖尿病などの危険因子の予防・治療効果のほか、持久力をつけ、ストレスを解消するといった効果もあります。

激しい運動をするほうが、やせると思われがちですが、激しい運動よりも軽い有酸素運動の方が同じ時間で脂肪燃焼量が多くなります。ただし、脂肪が燃焼し出すのに20分程度の時間がかかりますのでそれ以上の運動をしないと効果がありません。45分以上続けると効果大です。脈拍は1分間110〜120回を限度の有酸素運動が理想的です。
また、汗をかいたら適宜水分を補給するようにしましょう。ただし、自動販売機で売っているようなスポーツドリンクは 糖分が非常に多いので、控えたほうが良いでしょう。


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便秘の種類と原因
2006 / 01 / 29 ( Sun )
便秘に悩んでいる人は多いと思います。特に女性にとって便秘は諸悪の根源。何としても治したい物。でも便秘と一口に言っても、その背後に深刻な病が潜んでいる事があります。便秘の種類により、その原因を正しく認識し治療に当たることが肝心。あなたの便秘は大丈夫ですか?
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マグネシウムが不足するとどうなるの?
2005 / 12 / 11 ( Sun )
マグネシウムの必要性の高い症状

1915年にデニスによって血液中に存在するマグネシウムが発見された。マグネシウムは300以上の酵素反応に触媒 として働いている非常に重要なミネラルである。

不眠症・不安感・神経過敏・ストレス・極度の疲労・慢性疲労・てんかん・自閉症・アルコール中毒・動悸・冠動脈疾患・高血圧・低血圧・糖尿病・喘息・骨折・骨粗鬆症・腰痛・背痛・関節炎・腎結石・食欲不振・神経炎・筋肉の震え・けいれん
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カルシウムが不足するとどうなるの?
2005 / 12 / 11 ( Sun )
カルシウムの必要性の高い症状

カルシウムは体内に最も多いミネラルで、ほとんどが骨や歯に存在している。また血液中にも僅かに存在しているが、多 くの生命現象に関与し、極めて重要な働きをしている。

ストレス・不眠症・歯槽膿漏・骨粗鬆症・骨折・歯ぎしり・アレルギー・動悸・心筋梗塞・痔・ポリープ・筋肉のけいれん・足のけいれん・関節炎・奇形性関節炎・骨軟化症・くる病・背痛・腰痛・高血圧・神経炎・高齢者の健康に・多動症
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ビタミンAが不足するとどうなるの?
2005 / 12 / 11 ( Sun )
ビタミンAの必要性の高い症状

(ビタミンAは、C、Eと共に活性酸素の攻撃を防ぐ重要な抗酸化栄養素のひとつです。天然にはレチノールとデヒドロ レチノールとそれらの誘導体が存在する。また、動物体内では合成されない。植物が生成するベータカロチン等を摂取すると血中のAが少ない場合、ビタミンB3・B5とメチオニンとの連携でビタミンAに転換する。)

慢性疲労・発熱・感染症・白血球増加症・神経炎・喫煙依存症・アレルギー・食欲不振・結膜炎・ものもらい・ドライアイ・網膜出血・白内障・ヘルペス・耳の感染・肌荒れ・皮膚の様々な障害・皮膚がん・おでき・爪の障害・風邪・インフルエンザ・気管支炎・肺気腫・喘息・心筋梗塞・乳腺症・乳がん・大腸炎・ポリープの改善・前立腺炎・カンジタ感染症・背腰の痛み・骨粗鬆症・歯槽膿漏・声がれ・肺結核・アレルギー性鼻炎
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