はじめに
2010 / 12 / 03 ( Fri ) これだけ医学が発達している先進国にいるのに、病気が減るどころか国が負担する医療費は益々増加する一方です。
これから団塊の世代の人々が定年を迎え、老人大国日本になります。 このままでは、益々国の財源が不足し、いずれは自分の健康は自分で守れと言う事になる日も近いと思います。 昔、成人病と言われたものが、今は生活習慣病と言われています。今までのあなたの不規則な悪い生活習慣が蓄積して病気になったと言う事です。 最近の病気は食源病と言われています。お腹一杯食事をしていても身体に必要な栄養素が確保出来ないというのが現実なのです。口にする野菜の栄養素が激減してしまっているのです。様々な食品添加物の誕生や化学肥料の進歩により、私達が食べられる物が昔と違う物になってしまってると言う事です。 こんな現代に生きている私達ですから、自らの健康は自分で守る事が必要ではないでしょうか。 その為に必要な健康情報や、健康商品について紹介していきたいと思います。 また、皆様からのコメントや情報もお待ち致しております。 ![]() |
病気の原因の9割は活性酸素だった
2010 / 12 / 02 ( Thu ) 病気の9割は活性酸素が原因だった最近、よく活性酸素という言葉を耳にしますが、活性酸素の研究が進んできた現在では、動脈硬化や癌だけでなく、生活習慣病などの病気の何と90%がこの活性酸素の仕業という事が明らかになっています。20世紀の医学最大の発見 が活性酸素です。活性酸素の研究は、1950年にアメリカの生化学者フリードリッヒらの研究からスタートし、1969年に弟子のマッコードの活性酸素を取り除く性質のある抗酸化酵素(SOD)の発見へと発展し、以後、世界中で研究が始まりました。 この活性酸素は、人間が呼吸により取り入れる酸素の1〜2%が「活性酸素」という物質に変身したものです。この活性酸素が私達の身体を酸化させる犯人だったのです。 |
マクガバン・レポート
2010 / 12 / 02 ( Thu ) マクガバン・レポートアメリカのニクソン大統領は、国家プロジェクトとして1971年「癌撲滅計画」を開始、国立癌研究センターなど、 政府機関に巨額の研究費を投じました。建国200年を迎える1977年までに癌を撲滅するという計画でしたが、癌は撲滅どころか年々増え続け、結局癌戦争に勝てませんでした。 そして、1977年にマクガバン議員を委員長とする米国上院栄養問題特別委員会が膨大なレポート(いわゆるマクガバン・レポート)を発表しました。 その報告の中で、「癌、心臓病、脳卒中など生活習慣病は、現代の食生活が原因になって起こる、”食源病”である。」と結論付けました。 医学の発展と病人の増加には、何の関係も無く、病気の原因は、栄養素の乏しい食品から作られる食事が問題であり、現代社会においては、良質な栄養素をサプリメント等で補給し、病気を予防する以外に先進国家の国民が健康になる方法はない。と言っています。 食事(栄養素)と病気の関連が初めて公式の場で明らかにされたのです。 |
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